「佳子さまの美貌は美智子皇后の気品と紀子さまの美しさを引き継いだことで、お生まれになりました。ただ最近は別次元の美しさをお示しになられています。これは口角を上げるようになられたことによるもの。ご自身の女子力を自覚しておられる方なので、意識して表情を作られているのではないでしょうか」

 そう話すのは、漫画家・エッセイストで皇室ウオッチャーの辛酸なめ子さん。’09年6月29日に文仁親王と紀子さまがご結婚されて、創設された秋篠宮家。それから25年。天皇の第二子の宮家でありながら、その存在感は日ごとに高まっている。そんな、秋篠宮家のお子様の魅力をなめ子さんが語ってくれた。

「お姉様の眞子さまはアイメイクに変化が見られます。佳子さまばかり注目され、留学中の眞子さまが帰国なさると落ち込まれるのではないかという観測も出ておりますが、いい意味でライバル心をお持ちになって美を磨かれ、いずれ美人姉妹として取り上げられるようになるのではないでしょうか。これまでの皇室は処女性を感じさせる大和撫子のイメージでした。秋篠宮家から発信されるアイドル級のオーラが、日本の皇室を世界のセレブすら圧倒する美的存在に押し上げているのです」

 ただ、なめ子さんには懸念していることが一点あるという。

「悠仁さまは佳子さまが秋篠宮邸内でダンスを踊っておられるのを間近に見てお育ちになっています。影響を受けてヒップホップにお目覚めになり、キャップを横向きに被って『ヨーヨー』と歌ったりなさる可能性もあるかと思うと、胸騒ぎで夜も眠れません」

(週刊FLASH7月7・14日号)