image

「54歳年下の女子大生との不倫関係が報じられたが、あれはもはや不倫ではなく真剣愛だ。彼女のことは2人の息子にも紹介ずみで、妻とはすでに離婚調停中。息子たちには『この人とつき合うから離婚してもいいか』と直接相談した」(在京メディア関係者)

 

元祖和製アクションスター・千葉真一(76)が、ついに決断を下した。千葉が現在の妻と再婚したのは’96年。前妻である野際陽子(79)との離婚から、わずか2年後のことだった。長男で売出し中のイケメン俳優・真剣佑(まっけんゆう・18)と次男をもうけ、米国・ロサンゼルスで暮らしていた。だが次第に夫婦仲は冷め、3年前に帰国。千葉は東京で、妻は京都での別居生活を選択したのだった。

 

「妻からは何度も判をついた離婚届を郵送されていたが、千葉は無視していた。調停になっても気持ちは変わらなかったのに、最近、離婚という決断に向けて動いている」(夫婦の知人)

 

ついに、2度目の離婚を決意したのだ。それはもちろん“彼女”の存在がゆえ。10月中旬の夕方、千葉が運転する車は都内の自宅マンションを出ると、都心を離れ下町へと向かった。助手席にはもちろん、あの女子大生である。コインパーキングに車を停め、庶民的な理髪店に入った2人。白髪を染める千葉を、彼女はソファで待つ。

 

「メディアでは『家族ぐるみのつき合い』と特別な関係を否定しているが、息子たちに加えて友人や知人にも彼女のことを紹介している」(前出の知人)

 

理髪店をあとにすると、男性と合流して3人で近くの和食店へ。にぎやかに約2時間食事を楽しむと、男性と別れて2人は再びパーキングへと歩き出した。体を密着させたその姿は、もう説明を必要としない。2人はいっしょに、千葉の自宅マンションへと帰って行った。

 

「千葉との関係を早く清算したがっている妻は、あの女子大生には感謝しているほど。千葉は最近舞台やテレビの仕事が増えてきたので、慰謝料もある程度は取れそうだ」(妻の知人)

 

本誌の取材に所属事務所は「プライベートなことなので、コメントは差し控えます」と回答し、京都に住む妻は無言を貫いた。

 

(週刊FLASH11月3日号)

関連タグ: