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「皆さんのおかげで最高のクリスマスになりました。ありがとうぃっしゅ!」

 

2015年12月23日のクリスマスイブ前夜。都内のホテルでおこなわれたディナーショーをこう締めくくったDAIGO(37)。しかし、彼のクリスマスはそれからだった。イブまで1時間を切った午後11時過ぎ。彼がDSQ(大至急)向かった先は、交際中の北川景子(29)の自宅マンションだった。

 

2014年1月に、バラエティ番組での共演から交際に発展したDAIGOと北川。「IH(I’m happy)」と北川がDAIGO風の略語を使ったことも。2人の仲がATAT(あつあつ)な証拠だ。

 

「2015年8月の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のマラソンを完走後にプロポーズしたともいわれ、結婚は間近です」(スポーツ紙記者)

 

本誌が見たクリスマスの2人も、まさにSNSN(新鮮)な“夫婦”そのもの。25日の夜7時過ぎには、北川の自宅から2人でお出かけ。

 

年末のバラエティ番組では「クリスマスの日にキスをするのか?」という質問に「しないわけはないよね」と答えていたDAIGO。本当にキスをしたのかは定かでないが、特別な日の“デート”を楽しんだようだ。芸能関係者はこう語る。

 

「DAIGOにとって7年ぶりのレギュラー出演となるドラマが今月13日にスタートする。北川も16日にヒロインとして出演する映画の公開が控えている。その前に入籍すれば、2人の“宣伝”も含めてちょうどいい。

 

すでにDAIGOは仕事関係者に『ドラマ前にお騒がせすることになります』と挨拶を入れていると聞いた。2人揃っての会見がある可能性も高い」

 

そしてもうひとつ、DAIGOが結婚を決めた理由に、彼が信じる“あること”が関係しているという。

 

「DAIGOは自ら認める占い好きだ。母親から紹介された九州在住の占い師を信奉している。北川と出会ったことも、その占い師の占いどおりだと言っていた。

 

当初DAIGOは年内の入籍を考えていたが、占い師から『年を越した1月中旬にしたほうが運勢がよい』とアドバイスを受けて、それに従ったようだ」(DAIGOの知人)

 

これらの証言から本誌が考える、入籍するXデー(NXD)は、ズバリ12日が最有力。

 

「故竹下登元首相の娘であるDAIGOの母も、北川のことは気に入っていると聞く」(別の芸能プロ関係者)

MJ(マジ)で「Wうぃっしゅ」を見られる日は近いのだ。

 

(週刊FLASH 2016年1月19日号)