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全国に星の数ほどいるといわれるグラビアアイドル。彼女たちは仕事をもらうために偉い人と寝るの? 自慢の巨乳で多くのDVDや写真集を出す現役グラビアアイドル4人が集まって、気になる疑問にNGなしでぶっちゃけてくれた!

 

森山りこ(以下森山):仕事のために枕営業をしているコ? 少なからずいるでしょうね。

 

清水佳愛(以下清水):事務所の評判をよくするために、指示されて行かされるケースがあります。業界関係者にSEX接待をすることで、事務所に仕事が入る。

でも、接待したコに入ることはあまりなくて、事務所のネームバリューのあるタレントに入る。売れているコにさらに仕事が回ってくるように、若いコが抱かれるんです。そういうコは、“派遣要員アイドル”って呼ばれています。

ただ、枕営業すれば仕事がもらえると思っているコが多いのも事実。

 

茜さや(以下茜):確実にありますね。一緒に撮影会に参加していた20代前半の女のコが仕事終わりに泣いていたので、理由を聞いてみたら、「これから知らないおじさんと一緒に熱海へ行ってHするんです。事務所の指示なので断われない」と。可哀相だったけど、私には何もできなかった。事務所の社長やスタッフが女のコを食べちゃうこともあります。

 

森山:ある事務所の面接を受けたとき、「なぜ、前の事務所を辞めたんですか?」って聞かれて、「セクハラがひどいから辞めたんです」って答えたら、「それのどこがいけないの? それくらいいいじゃん」って(苦笑)。

 

bel.(以下ベル):名古屋の地下アイドルって、枕が多い。そういったコは、みんなとは別に歌のレッスンを受けさせてもらえるので、グループでも常にセンター。

それに、舞台に上がるためには、チケットのノルマがありますしね。

 

清水:1枚3000円のチケットを手売りしてくれたら、ファッションショーに出してやるとかね。

 

森山:最低10枚とか、ノルマはあるのにギャラはなしというイベントはあります。だから自分が主催するときは、ノルマなしでバックありにしてます。

 

清水:ステージに上がれるというメリットしかない。でも、そういう仕事をブッキングする怪しいプロデューサーはたくさんいる。Aさんはこの業界では有名。「お前を売ってやる」って近寄ってくる。仕事の案件は、グループラインの繋がりで送られてくるんです。「仕事が欲しければ、とりあえず面接」が口癖(笑)。

 

茜:私、Aさんの事務所まで行ったことがある。おんぼろだった(笑)

 

清水:クラブを経営しているとか、景気のいいことはいっぱい言ってくる。

 

森山:だから業界関係者を名乗る人の名刺をもらったら、まず事務所の住所をGoogleマップで調べるんです。

 

茜:やるやる。で、見てみると、ここが事務所? みたいなところが多い。

 

清水:仕事が欲しいからそれでも会うじゃない。私生活丸出しの住居兼事務所みたいなところで、歌ってみてとか演技してみてみたいなことを言われて、面接らしいことをする。なぜか横には布団が敷かれていました(笑)。

 

ベル:デリヘルみたい。

 

清水:で、今日は泊まっていくだろ? って。典型的なギャル男だった。

 

森山:ただ、枕営業してしまうコは、リスクがあるのにと思います。

 

茜:そうそう。裸の写真を撮られて、言うこと聞かないと流出させるぞ!」って脅されたりするんです。

 

森山:録音や隠し撮りされたりするし、その1回が命取りになることも……。

 

(週刊FLASH2016年1月26日号)