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いよいよ舞台が大坂へと移されたNHK大河ドラマ『真田丸』。主人公・真田信繁が、徳川軍を前に無念の最期を迎えたのもこの地だ。

 

物語はまだ序盤だが、昨年9月から始まった撮影は折返し点を越えた。今回は、1年以上の長丁場の撮影に挑む出演者たちの気になるプライベートを本誌がバッチリお届けする。

 

クランクイン直前の昨年8月、信繁役の主演・堺雅人(42)と妻・菅野美穂(38)とのあいだに、第一子が誕生。大役を務めながらもイクメン生活を送っている。

 

「忙しいなか、育児には積極的だ。『バブバブ』言っているのが『パパ』に聞こえて嬉しいらしく、『パパでちゅよ~』とメロメロ。妻子の存在が心の支えになっている」(夫妻の知人)

 

すでに0歳の子供を、「セレブ御用達」の英語が学べるフィットネスに通わせている。早くも英才教育だ。

 

大河の後にはあの話題作が待っている。

 

「『半沢直樹』の続編の主演に、ついに首を縦に振った。最終回の視聴率が今世紀最高の42.2%を記録した伝説のドラマ。局からはずっと続編の出演を依頼されていたが、やっと堺が承諾した。菅野も応援しているという。来年の最注目作になる」(TBS関係者)

 

4月中旬、妻の菅野は愛犬と散歩を楽しんでいた。このとき、家で子守りをしていたのはもちろん堺だ。

 

そんな新米パパをいま、最も近くで見守るのが、信繁の兄・真田信幸を演じる大泉洋(43)である。

 

「子煩悩な大泉は、娘が通う幼稚園の運動会に参加した。阿部寛の娘も同じ幼稚園で、親子競技で2人が同じ組になったときは本気に勝ちにいったとか(笑)。

 

結果は大泉親子が1位で阿部親子は最下位だったそう。大河の撮影の合間、菅野から送られてくる子供の写真にニヤニヤしている堺を見て、『過保護はダメだから!』など子育てのア

ドバイスをしている」(NHK関係者)

 

4月中旬、『真田丸』の中打ち上げがあったが、堺雅人は「撮影期間中は仕事に没頭する」(同)タイプだけに、お酒も控えめだったよう。

 

信繁が、個性豊かな「秀吉チーム」と繰り広げる大坂編。戦国の大海原を、真田丸は突き進む。

 

(週刊FLASH 2016年5月10、17日号)