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「皆さん、よろしくお願いいたします」

 

米倉涼子(41)のにこやかな挨拶で収録が始まった。

 

3週連続で視聴率20%超! 同じ曜日の『Chef~三ツ星の給食~』に主演する天海祐希(49)に、米倉涼子が完勝だ。モンスタードラマの裏側はいかに。

 

「米倉さんがホールに現われたときは、興奮しました。この日の衣装はショートパンツに黒のロングブーツ。こんなにきれいな脚は見たことがありません」

 

そう語るのは、10月上旬に、埼玉県内にキャンパスがある音大のホールでの撮影に参加したエキストラだ。

 

「武田真治が演じるピアニストのコンサートシーン。200人超のエキストラが撮影に参加しました。米倉さんはスタッフに『米ちゃん』と呼ばれていて、撮影の合間には隣の席の岸部一徳さんとなごやかに談笑していました」(同前)

 

撮影は丸一日に及んだ。座り疲れた米倉の行動に、周囲は大興奮。

 

「米倉さんがステージ上に片足をのせて、バレリーナのようにストレッチを始めたんです。ふくらはぎを揉みながら、美脚を見せつけるので、その場にいた男性陣は色めき立っていました(笑)」

 

共演陣も負けてはいない。

 

「別の日の収録では、西田敏行さんが収録の合間にピコ太郎の『PPAP』を。あの敵役の蛭間院長が『パイナッポペーン、アッポーペン』とやっているのだから、みな大ウケでした」(前出とは別のエキストラ)

 

絶好調の要因は、米倉の美脚とピコ太郎にありだ。

 

(週刊FLASH 2016年11月29日、12月6日号)