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橋本直 優勝が決まってから、LINEが390件くらい来てたんですけど、鰻には120件くらいやったね。

 

鰻和弘 奥さんから「いまLINEが150件以上来てるんやけど」って連絡来て、俺より多いやんって(笑)。

 

橋本 それまでタメ口やったマネージャーが、「あの、お仕事の件でご相談を……」なんて、急に敬語になって。

 

鰻 でっかい仕事の相談ほど小声になってくるんですよ。すごいちっちゃい声で、何言ってんねんみたいな。

12月4日に決勝が行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2016』は「銀シャリ」が優勝。昨年2位の雪辱を果たした。下積み時代に、ひと部屋に芸人10人以上で住んでいたツッコミ担当の橋本直(36)と、日本で6人しかいない珍しい姓を持つボケ担当・鰻(うなぎ)和弘(33)。

 

あまりの忙しさに、移動直前の車の中で銀シャリを食べながらインタビュー! 賞金1000万円の使い道は?

 

鰻 僕は結婚式をハワイで挙げたときに無理して、両家の費用380万円を会社から借金したんですよ。これで一気に返済できる喜びはすごくあります。

 

橋本 鰻は包茎手術もしてますから。それも先輩からお金を借りてな。

 

鰻 男として一皮剥けるけんといかん。笑い飯の哲夫さんに20万円借りたんです。全部返してもお釣りがきます。

 

橋本 僕は賞金を婚活代に使いたいんですけど、オカンにはお金を入れようと思ってて。そしたら、妹から「30万円くれ」とリアリティあふれる金額の無心が来ましてね。忙しくて返信してなかったら、「ごめん、ふざけただけ」と勝手に謝ってきましたが(笑)。

 

(週刊FLASH 2016年12月27日号)

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