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「僕は、プロの独身なんで」

 

35歳にして、こんなセリフを吐く童貞男・津崎平匡(ひらまさ)に、日本中の女子たちがキュンキュンしている。

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)は視聴率17%を超える大ブレイク。

 

われらがガッキーこと新垣結衣(28)の相手役として、平匡を演じたのは、星野源(35)。ミュージシャンとして2年連続『紅白』出場。作家の顔も持ち、女優の二階堂ふみ(22)と熱愛が報じられたモテ男が、ドラマで醸し出す童貞感の正体は? 本誌は星野の恋愛遍歴を追った。

 

埼玉県で、卸の青果店を営んでいた両親の間に生まれた星野。小学生のころは、内向的な少年だった。自由な校風で知られる同県内の私立中学に進学。

 

「入学当初は、両親がたびたび『うちの子はちゃんとやっていけるでしょうか?』と、担任に相談していた」(同級生)

 

その担任の女性教師に、星野はほのかな恋心を抱いていた。

 

「学校行事で披露するクラス合唱の練習を、星野はテープに録音して女教師の家に持っていった。3年生のときだ。そのとき手紙を渡した。先生は当時ラフな格好ばかりだったのだが『いい服着ろよ』と書いたそうだ」(同前)

 

もっとも、当時この女性教師は産休中。それでなくとも、生徒から先生への初恋が実るはずはなかった。

 

系列の私立高へ進学後も、「彼女はいなかった」という星野。卒業後は、東京・中野にある沖縄料理店「あしびなー」でアルバイトをしていた。

 

「当時は弱々しい感じで。全然カッコよくなかった。ギターも下手だったらしいね(笑)」(常連客)とあか抜けない感じは変わらないが、女性の話題になると話が変わった。

 

「彼女はいない、と本人は言っていたけど、いたんじゃないかな。それらしい女性と2度ほど一緒に店にいるところを見たからね。お芝居の関係の、年下の女性と聞いた」(同前)

 

おお、19歳から5年間この店に勤めた時代に、星野源、どうやら初の彼女ができたみたい! その後のもてぶりはご存じのとおり。

 

歌手のaiko(41)、そして二階堂ふみと、年上から年下まで華麗な女性遍歴。恋愛デビューが遅かった星野の恋ダンスは、お相手を変えながら、まだまだ続く。

(週刊FLASH2017年1月3日号)

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