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ダウンタウンの松本人志(54)が11月26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。タレントの板尾創路(54)の不倫疑惑について言及した。

 

松本は、吉本興業の後輩である板尾の不倫に「衝撃でしたね。タイミングもすごかったですね」とコメント。司会の東野幸治(50)は「これだけ不倫報道が世の中で賑わっているなか、まさかラブホテルに行くという。正面突破」と、先輩である板尾のストレートすぎる行動に驚いていた。

 

松本は「みなさんが思っている以上に、僕は板尾さんをよく知っている」と前置きしたうえで、板尾の性格を、「彼はすごく“アメージング”な人。ちょっと我々とは次元が違うところにお住まいの方」と分析。

 

不倫報道については、「僕は思うんですが、おそらく板尾さんはあまり気にしていない。『反省していない』ととられると、また誤解を受ける。彼はそういうところに住んでいない方。ここの住人の方ではもうないので」と話し、板尾が世間一般の感覚からはかけ離れた感性の持ち主であると強調した。

 

板尾といえば、現在公開中の映画『火花』の監督をつとめたことでも話題に。司会の東野は、「最近はいろいろなスキャンダルがあるから、板尾監督自身が出演者に“スキャンダル禁止令”を出しておりまして。公開までは『人を殴ったらあかん』『ものを盗ったらあかん』『不倫したらあかん』と、口をすっぱくして言っていたそうです」と、エピソードを紹介した。

 

これを聞いた松本は笑いをこらえきれず、「だからあの方は“アメージング”なんですよ」と改めて板尾の性格を評した。

 

板尾の不倫疑惑を報じたのは、写真週刊誌『FLASH』。記事によると板尾は11月上旬、グラビアアイドルの豊田瀬里奈(27)と庶民的なイタリアンレストランで会食。その後は3時間ほどラブホテルに滞在したという。板尾は19日に謝罪会見を開き、不倫関係については否定。ただ、“ホテルでは何をしていたのか?”という記者の質問には「ご想像にお任せします」とコメントしている。

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