巨乳アナウンサー「給料は時給1000円くらい」

朝の情報番組でセックスレス発言をした有働アナをはじめ、何かと注目を集めるNHKの女子アナウンサーたち。昔とは違い“お堅い”イメージが払しょくされてきた彼女たちだが、メディア文化に詳しい法政大学社会学部の稲増龍夫教授はこう語る。

「彼女たちは、入局すると例外なくすぐ地方局に赴任させられます。いずれは東京に戻ってこられますが。地方では取材、企画出し、原稿書きまで、徹底的に鍛えられます。NHKのアナウンサーになるということは、地方で苦労をするという『覚悟』が必要なんです」

それでも、毎年2〜3人の採用枠に1000人以上の応募があるというから、人気は相変わらず。民放各キー局の応募はおおよそ6000人といわれるから、学生にとっても『覚悟』のハードルは高いようだ。

いっぽう、知られていないが地方局が独自の判断で採用する「地方採用」枠も存在する。稲増教授によると、「3年契約で、再契約も可能。その時は他の地方局に移らなければなりません」とのこと。スイカップアナとして注目された古瀬絵理アナは山形放送局、同じく竹中知華アナは沖縄放送局での採用だった。

そんな彼女たちのフトコロ事情について、NHK元経理関係職員はこう明かす。

「彼女たちの給料は、恐らく時給1000円くらいでしょうね」

(週刊FLASH 1月31日号)

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