宝くじ17億円当たった“神の売り場”を発見

沖縄自動車道を名護市の許田(きょだ)インターで降り、しばらく北部を目指して走ると、右手に県内第1号の「道の駅」許田市場が見えてくる。


もともとは特産品売り場として開店したが、3年後の1997年、宝くじ売り場を併設してからは、ここが“もうひとつの顔”として集客に貢献している。


そして一躍、注目を集めたのは、’07年の「サマージャンボ宝くじ」で1等前後賞合わせて3億円の当せん者が出てからだ。さらに3等1千万円が1本、ビッグサマー賞100万円が4本も出るなど高額当せんが相次いだ。


以来、人気は不動のものとなり、いまでは累計総額16億8千300万円もの当せん金を記録している。購入者も県内が主だったが、いまでは噂を聞きつけ全国から押し寄せる。

そのなかには日ハムのキャンプ地・名護球場も近いことから、「優勝と当せん」のダブル願掛けの意味でも、購入するファンが多いという。日ハムファンなら見学ついでに買うのも手かも。

(週刊FLASH2月28日号)

 

 

 

 

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