「各局エースアナに選手が…」プロ野球キャンプ地獄耳メモ

“キャンプは火種の宝庫”が球界の常識。大の男が一カ月にもわたって軟禁状態を強いられるのだから、それも当然の結果か。そんな野球キャンプだが、今年も例年に負けず劣らず、各球団で興味深い出来事が多かったと担当記者はいう。そのなかでも今回、もっとも熱かったのはテレビ各局の”エース女子アナ”の投入だった。

ここ数年、キャンプ地への女子アナ出現率が低下して選手たちをヤキモキさせていたが、今年はどうやら上昇志向にあったようだ。日ハムの担当記者はこう語る。

「目立ったのは2月14日の日ハムキャンプに来た、元モー娘。でテレビ東京の紺野あさ美アナ。野球選手をものにしたい雰囲気を全開にして、話題の大嶋らに近づいていたよ。積極的に話しかけ、しかも甘えるような目で見ていたね」

また、中日キャンプにはフジテレビの平井理央アナが登場したが、こちらは選手側がアタック! 中日担当記者はこう話す。

「彼女は、声が小さい高木監督のコメントを一生懸命聞き取ろうとしていたんだけど、森野選手が『理央ちゃん、いつまでいるの?』など、熱心に彼女のスケジュールを逆取材。気が散ったのか、最後まで彼女は監督の談話をほとんどメモできなかったようだね(笑)」

ほかにも、テレビ朝日は宇賀なつみアナを起用するなど、美人アナウンサーが押しかけた今年のキャンプ。選手たちは彼女たちにメロメロだったようで、各選手が熱い視線を女子アナたちに送り、自身を猛アピールしていたようだ。

(週刊FLASH3月27日号)

 

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