ミスチル・桜井和寿の「資産と印税」50億円ワールド

現在、観客動員数約55万人を見込んだ20周年記念ツアーを、全国6大ドームで開催中のMr.Children。楽曲のほとんどの作詞・作曲を手がけるのが「B’zより稼げる男」こと、ボーカルの桜井和寿(41)だ。

これまでの売上総数はシングルが2千835万枚、アルバムが2千682万枚。その印税収入を算出したところ、なんと40億2千万円となった。343万枚売れたアルバム『Atomic Heart』だけで3億8千300万円。3億円弱ともいわれるサラリーマンの生涯年収を優に超える。これだけ売っていると、資産もチルドレンどころか”大人買い”状態だ。

まず、東京都大田区の高級住宅地に立つ自宅は「1坪400万円ぐらいで、土地で5億5千万円、建物と合わせて約10億円といったところ」(地元不動産業者)。高級住宅街でも一際目を引くその豪邸に、再婚した元ギリギリガールズの美佳夫人と子供たちと暮らしている。

次に練馬区の事務所は、約15年前、彼が初めて購入した物件。現在は個人事務所として使用しており、「公道に面しているので1坪130万円ぐらいでしょう」とは地元不動産業者。約50坪の土地は6千500万円、「年月がたっているけど、上物はいいものを使っている」(同)という建物を合わせて約1億円程度と評価。

さらに山形県鶴岡市には自宅兼スタジオを持っている。桜井の母の実家は鶴岡市内にあり、幼年期に遊んだ思い出の地。約350坪の土地は「坪6万円」(地元不動産業者)で、スタジオ併設の3階建てと合わせて4千万円と評価。

そして神奈川県茅ヶ崎市に所有するマンションの評価額は5千万円。海岸からすぐ、南仏を思わせる佇まいで、築12だが人気が高く値崩れしていない。美佳夫人の実家が茅ヶ崎で、「実家に来たときに使っているとか。奥さんと一緒に食事をしているところをたまに見ます」(販売仲介業者)とのことだ。

この4つを合わせた総資産評価額は約12億円。印税と合わせれば50億円を超える。とてもチルドレンでは築けそうにない「巨額の富」だ。

(週刊FLASH5月22日号)

 

 

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