摘発された高級売春クラブに「現役巨乳タレント」が在籍していた!

”都内最高級”を看板に掲げ、在籍する女性に売春をさせていたとして渋谷のデリバリーヘルス『ジュークボックス』『青山美女百景』が13日、警視庁に摘発され、経営者の刑部誠治容疑者(37)ら15人が、売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕された。

 

コンパニオン在籍数110人とうたい、コースは最高額で300分150万円。3カ月で630万円の豪遊をした客もおり、13年間の売上が30億円になるほどだったという。その人気ぶりは「美女と『本番ができる』と有名だったこと」があるようだが、もうひとつ理由があった。それは、「現役タレント&アイドルが多く在籍していたこと」だ。

 

「たとえば芸名を出せばほとんどの方が知っている超巨乳タレントのAは、『ジュークボックス』の前身の店から在籍しています。やはり爆乳ということでダントツの人気があったそうで、ほかの女のコとは料金も差別化されていたみたいですね。300分150万円コースは彼女でしょう。彼女は自分がタレントだということは隠してなかったようで、ネットではかなり噂になっていたそうです」(『ジュークボックス』をよく知る関係者)

 

この関係者は衝撃の事実を明かして、さらにこう続ける。

 

「アイドルBもいたということです。このBは、過去には違うエリアの風俗店にも勤務していたといいます。そして、連続ドラマでブレイクした正統派のCも働いていました」

 

芸能界の裏事情に詳しいコラムニストの角川慶子さんは、背景をこう説明する。

 

「彼女たちは本業の給料が10万円前後だったりしますから、事務所に内緒でバイトをしないと生活していけません。デリヘルなど短時間で稼げる風俗は好都合なのです。でも店が摘発されたときに勤務の事実が世間に知られてしまうリスクもあります。今回は経営者サイドだけが逮捕されて、女のコは大丈夫だと聞いていますが……」

 

(週刊FLASH7月3日号)

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