橋本龍太郎に愛された女が語った「52歳でフルヌード挑戦」の理由

「金沢京子」と聞いて「ハシリュウとの関係を暴露したあの女性か」とピンと来る人は、今ではそう多くないことだろう。

 

銀座のクラブホステスだった金沢京子さんが「K子」という匿名で故・橋本龍太郎元首相との衝撃的な一夜を『FLASH』に告白したのは’90年、彼女が29歳のときだった(当時、橋本事務所は肉体関係を否定)。あれから22年、52歳となった彼女が帰ってきた。

 

「橋本先生はホステスをする前から憧れの存在でした。小学生のころから作家になることが夢で、山口洋子先生や松本清張先生の作品を読みふけり、作品に政治家がよく登場したので、私も『書くなら慶応ボーイでカッコいい橋本龍太郎』と決めていたのです」

 

と語る彼女が銀座のクラブで橋本氏と出会ったのは、’82年ごろだったという。その4年後、就職のことを相談するために橋本事務所を訪れ再会し仲を深めていくことに。告白から3カ月後には、「FLASH」で豊満な肉体を惜しげもなく披露し話題を呼んだ。

 

そんな彼女が22年後のいま、フルヌードに挑戦しているのだ。いったいなぜなのか。金沢さんはこう続ける。

 

「50歳を過ぎても元気なところを皆さんに見ていただきたいんです。特に40から55歳の同年代の女性たちに。目指すは熟女のカリスマです。私のすべてを見てください」

 

(週刊FLASH7月3日号)

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