沢尻エリカ 会見欠席前夜、金髪姿に大変身で「FUCK YOU!」

7月5日、映画『ヘルタースケルター』の完成披露試写会が都内の映画館で開催された。『ジャパンプレミア』と銘打たれた試写会には、マスコミ100人、12台のテレビカメラが押し寄せたが、そこに主演の沢尻エリカ(26)の姿はなかった。

5月15日に体調不良のため一定期間休養することが発表されて以降、公の場に姿を現していない彼女は、この日も体調不良を理由に欠席。エリカ様の欠席が発表されたのは、会見前日のことだった。

その日(会見前日)の午後4時。彼女が住む都内のマンション近くの路上に、サイドを刈り上げたベリーショートの金髪の女性が立っていた。顔には大きなマスクをかけ、ゆったりしたデニムに迷彩柄のタンクトップ、ベストを羽織った個性的ないでたちで、タクシーを拾うために手を上げる。ハデに大変身したエリカ様だった。タクシーは都心へ向けて走り去った。

エリカ様が自宅マンションに戻って来たのは、11時間半後の深夜3時20分。タクシーを降りてきた彼女は、出かけるときはいなかった女性たちと一緒で、楽しそうな表情を浮かべ歩いてくる。ところが、本誌が「沢尻さんですよね?」と声を掛けるとその表情は一変。険しい顔つきになり、マスクをひっぱり上げて顔を隠し大股でマンションへと向かう。追いかける本誌に彼女は「FUCK YOU!」とつぶやいた。

——沢尻さんですよね? 明日の完成試写会には出席しないんですよね? どうして出ないんですか?

「来んなよ! うるせーな!」

エリカ様は、本誌の質問にこう応えるとマンション内へと姿を消した。わずか2〜3分前に見せていた笑顔とはまるで別人だった。そして翌日、発表どおりジャパンプレミアを欠席し、会見ではエリカ様からの手紙が読み上げられた。

「今日はこの場にいれなくって、ごめんなさい。早くみんなに会えるよう公開に向けて気持ちを立て直して頑張ります」

心身のバランスを取り戻すためには、深夜まで遊んだりしないほうがいいと思うのだが——。

(週刊FLASH 7月24日号)

 

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