平井理央 「寿退社」直前にあった先輩アナとの「怪文書」騒動

「6年越しの交際を実らせてのゴールイン。周囲には『早く子供が欲しい』と漏らしており、結婚後は子育てが落ち着くまでは家庭優先となるようです」(スポーツ紙記者)

17日、5つ年上のフジテレビディレクター・蜜谷浩弥さんとの結婚を発表した平井理央アナ(29)。10代よりアイドルとして活躍し、’05年に同局入社。『すぽると!』などスポーツ系番組を中心に担当し、「プロ野球の現場では彼女を狙っていた選手も多かった」と番記者も話すほどモテモテだった。だが、人気者ゆえの宿命なのか、結婚発表の直前に、こんな『怪文書』が本誌を含めた一部のメディアに届いていた。

《平井アナは昨年7月ごろから『すぽると!』で共演する西岡孝洋アナウンサーと交際を始めている。フジテレビの局内でアナウンサー同士の社内恋愛は禁止されているため、平井アナの同期アナウンサーを加えた3人で遊ぶ機会を作り、密かに愛を育ませていた。昨年8月ごろには二人で同じ色や柄の服を着て『すぽると!』に出演するのが目立つようになる。12月頃からは半同棲生活。蜜谷さんとは、昨年9月末ごろに別れている》

実際には蜜谷さんと愛を育み続けていたわけだが、こんな『怪文書』騒動に巻き込まれるほど人気の平井アナ。9月にはフジテレビを寿退社することになっているが……。

「スタッフとの交流が得意じゃなかったのか『もっと打ち解けてほしかった』という声も聞かれ、先月、寿退社した中野美奈子元アナほど周りから引き留められた様子も無いですね」(前出・スポーツ紙記者)

今回の五輪では現地キャスターに後輩のアナウンサーが行くという話もあり、落ち込んでいるようだったという平井アナ。寿退社のウラには、意外な悩みも隠されていたようだ。

 

 

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