五輪メダル候補5人の意外秘話「巨乳の木村沙織が苦手なもの」

男子サッカーの関塚ジャパンが強豪スペインを降し、日本は幸先よいスタートを切ったロンドン・オリンピック。4年に一度のお祭り騒ぎ。メダル候補の選手たちの応援にも力がこもる。しかし、彼らの意外な一面をあなたはどれだけ知っているだろうか?そこで、五輪中継が10倍楽しめる、選手たちのトリビアクイズを紹介。

【Q.永井謙佑が身長を伸ばすために食べたものは?(男子サッカー)】

(答)餅。スピードが持ち味のFW。足が早くなったのは高校2年から。50メートルのタイムが6秒8から6秒2へと急成長。身長も10センチも伸びている。雑誌のインタビューで秘訣を聞かれ「餅ばかり食べていたから」。本当か?

【Q.澤穂希が子供のころ遊ばなかったオモチャは?(女子サッカー)】

(答)リカちゃん人形。好きな遊びは木登りとボール遊びという娘に、母親が買い与えた。だが澤はさわりもせず、机の隅に置きっぱなし。いつしか押入れの奥にしまいこまれていたという。

【Q.内村航平の高校時代のあん馬の最低点数は?(男子体操)】

(答)2点。高校1年時の全日本ジュニア大会で記録。総合で最下位。北京五輪で2つの銀、昨年の世界選手権で個人総合金メダル。向かうところ敵なしの内村にも絶不調の時期があった。危機を乗り越えて、いまがある。

【Q.木村沙織は「○○がない」から進学先を決めた?(女子バレー)】

(答)プール。意外にもカナヅチ。進学先を決める際も「プールがない」という理由で、成徳学園中学(現・下北沢成徳中学)を選んだ。巨乳で有名なサオリンだが、水着姿は見られないのね。

【Q.入江陵介が子供のころ身につけたモテ特技は?(競泳200メートル背泳ぎ)】

(答)ピアノ。4歳から水泳の英才教育を受ける一方、ピアノの練習にも励んでいた。毎日1時間のレッスンを欠かさず、ソナチネ、ソナタなど難度の高い曲もマスターしたという。

トップアスリートも、意外と普通の人間くさいところがたくさんあるようだ。

(週刊FLASH 8月14日号)

 

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