スギちゃん”自宅まで直撃取材”の記者へ「お礼参りに来たぜぇ!」

「スギちゃんは、FLASHの直撃取材にマジでビビったらしく、なんとかして取材にきた記者に同じ恐怖を味わっていただきたいと言ってました」(チーフマネージャー・小林さん)

7月某日、大ブレイク中のスギちゃん(38)が、あのビートたけしばりに本誌編集部を襲撃に来た!きっかけは数週間前。本人がイベントなどでも口にしていた20歳の別れた彼女について、本誌が自宅前で直撃取材したことだった。スギちゃんは突然の自宅訪問に激怒。怒りのおさまらないスギちゃんは、直撃取材をした本誌記者の通称・ウツギ(32)に逆取材して復習したい、と事務所を通じてオファーしてきたのだ。それで気がすむのならと、本誌編集長も快諾。ウツギに何も知らせないまま、今回の襲撃が実現した。

襲撃当日、スギちゃんは本当に光文社にやって来た。そして控室でいそいそとGジャンに着替え、トイレでひとり髪をセットし、自分の頬を叩いて気合いを入れ、ワイルドな後輩芸人たちと合流。エレベーターに乗り込むと編集部に突入した。

スギ「おうおう、ウツギ。スギちゃんだぜぇ〜。勝手に家まで押しかけて急に写真撮りやがって!お前の住所を教えろ。俺もお前の家に行ってやる!

会議だと呼び出され何も知らないウツギは、ただただ唖然とした表情に。ビビるウツギを後輩芸人たちが取り囲み、逃げ場をなくしたウツギ。スギちゃんは鞄の中身を引っかきまわすと中にあった年賀状から住所を割り出し、しっかりとメモをとった。

スギ「これでお前も家に帰れなくなるな。俺と一緒だな〜。お、1階か。出てきたらすぐ撮れるな。ぜったい引っ越すなよ、ウツギ。ほんとに人の情報ばっかり得やがって。自分がどんなに情報得られたら嫌か、わかったか!」

襲撃後に話を聞くと、そもそも、今回のスギちゃんの言い分は「俺は芸能人じゃねえぜぇ。素人なのに売れてるだけだぜぇ。それがいきなり写真撮られた日には怒るだろう。こっちはプロ意識ないんだぜぇ。ワイルドだろ〜」ということだった。この、なんとも弱気な、マジかネタなのかわからないスギちゃんの発言に、後輩芸人一同から「もっと自覚持てよ!」と本気のツッコミが入り、最後はトホホ顔のスギちゃんだった。

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