黒田勇樹「ワイン瓶で殴られ入院…」妻が語るDV現場

「まず、夫のアカウントを勝手に使ったこと、夫のファンの方に勝手に(夫婦ゲンカの)画像を見せたことを、謝罪します」と元俳優・黒田勇樹(30)の妻で歌手の中村瑠衣(26)は、そう口を開いた。

’90年代、美少年俳優としてドラマ『人間・失格〜たとえば僕が死んだら〜』などで活躍した黒田。8月末、妻の中村は夫のアカウントを無断で使い、傷痕の画像とともにツイッターで黒田のDVを訴えた。これを発端に、夫婦はツイッター上で壮絶なケンカを繰り広げ、大騒ぎになった。

「最初に暴力を受けたのは、入籍する前の昨年8月です。その1カ月ほど前に、勇樹くんの浮気を見つけたんです。問いつめたら、ワイン瓶で頭を殴られ、顔も叩かれ、1週間ほど入院しました。彼が手を上げるときは、だいたいお酒が入っている。朝から晩まで飲んでるんですよ」

入籍前からたび重なるDV被害に遭った中村。だが、6歳になる彼女の連れ子に優しく接しつづける黒田を信頼し、結婚を決意する。入籍は、今年の7月10日だった。しかし、今年の8月末に騒ぎが起こってしまう。

「家に遊びに来た友人の前で蹴られて、踏まれ、気絶しました。ツイートする前の週は3回、暴力を振るわれました。最後の日も蹴られて、勇樹くんは私を踏みつけながら『俺、このままじゃ殺しちゃう』と言って、自分で警察に連絡していました」

ただ、中村は「ケンカは、いつも私が彼に手を上げて始まるんです。去年も、今回もそう」とケンカは自分にも非があると反省する。現在、別居中の二人。中村は今後についてこう話した。

「今は、メールで連絡しています。今後について、まだ具体的には話していません。彼は子供にも一人の人間として接することができる。息子と血はつながっていないけど、本当のお父さんだと思ってきました。ふだんは、すごくいい人なんです。私はもう一度、勇樹くんとやり直したいと思っています」

二人が幸せな夫婦に戻る日はくるのか。

(週刊FLASH 9月25日号)


 

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