普通じゃ聞けない「AV女優70人プライベート性調査」

本当の愛って何?本当のSEXって何?愛とSEXって何?愛とSEXを追及してやまないFLASHが、活躍中のAV女優総勢70人に”裸よりも恥ずかしい”アンケートを実施した。普通じゃ絶対に聞けないシビアな質問への回答をこっそり紹介。

まず、最初に【AV女優になった理由は?】という質問への回答。アンケートで、もっとも多かったのが『興味があった』というもの。JカップのHitomiクンはAVそのものに興味があったとのこと。大石美咲クンらの『お金に興味があった』というわかりやすい理由も上位にランクイン。加護芽衣クンのように『その場の勢い』という現代っ子的な回答もあった。

つぎは【家族や友人は仕事のことを知ってる?】の質問。回答では、秋山祥子クンのように『家族も友達も応援してくれてます』が一番多くて、ホッとした。その昔、編集部で「今週号にウチの娘が裸で出てるんですけど……」という親御さんからの電話を取ったことがあったのだ。

つづいて【親の職業は?】の回答。昭和のAV作品のイメージで”親が貧乏で借金のカタに売られる”ような間違ったイメージがあるが、実際は『親はごく普通の会社員』という女優さんがほとんど。北島玲さんのような外交官の娘がいたり、意外とお嬢さんが多いのが現実だ。

【AV女優になる前の職業は?】で1位が『キャバクラ』というのは納得できるが、同率で『アパレル』はちょっと意外。また、昨今の元芸能人ブームの影響か、加藤リナクン、大川ナミクン、めぐりクンのような芸能界出身も多い。

なかなかタブーな【いちばん稼いだときの月給は?】という質問にも赤裸々に答えてくれている。当真ゆきさんのように『300万円』が3人もいたのには驚き!フツーのお仕事ではもらえない金額だ。AVプロダクションに一般女性から志望電話が殺到するかも?

最後に【プライベートと仕事のSEXの違いって何?】の回答。同率で1位に輝いたのは『愛があるか、ないか』、『気持ち、心が入っている』。やはり、メンタルな部分が大きな違いのようだ。なかには『周りに人がいる』(小川あさ美)といった天然な答えもあった。

(週刊FLASH 9月25日号)