トリノ五輪(’06年)のスノーボード日本代表だった今井メロ(24)。彼女は919日、自叙伝『泣いて、病んで、でも笑って』(双葉社刊)の出版会見に登場。『FLASH』がスクープした風俗嬢の過去をはじめ、2度の結婚と離婚など、トリノ五輪後の壮絶な日々を語った。

女優が憧れというメロは、その席上、「コンプレックスだった顔を整形して、少しだけ自分に自信が持てるようになりました」と、これまでに数度の整形手術を受けたことを告白した。

21歳のときに、針を使って肌に直接色素を入れる技術で、目の下、口の下、首元の3カ所にほくろを入れた。今年6月にも再び整形手術を受け、二重のよりパッチリとした目元を手に入れたという。そこで、占い鑑定士の田中要一郎氏に、整形したメロの顔相を鑑定してもらった。

「目尻に泣きボクロがある人は、子供のことで苦労したり、異性関係でトラブルが起こりやすい相です。今のお顔は鼻の穴が上を向いて見えますが、お金が出てしまう相で金銭面に不安があります。ですが社会運を示す頬骨は今もハリがあるので、仕事で生きていくタイプでしょう。芸能にも向いています」

(週刊FLASH 109日号)

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