《釣りバカ日誌のハマちゃんとみち子さんのような、ハートフルな家庭を築きたいと思います》

そうブログに夫婦連名で綴ったのは、”奇跡のアラフォー”日本テレビ報道局の丸岡いずみキャスター(41)と映画コメンテーターの有村昆(36)。9月24日に入籍を発表、丸岡は同月末で退職するため、9月28日には局内で挨拶回りをしていた。

「丸岡さんは報道局と『news every.』のスタッフに『11年間お世話になりありがとうございました。これからは彼を支えていきたいと思います』と挨拶。共演した陣内貴美子さんと抱き合い、別れを惜しんでいました。ただ、昨夏から体調不良を理由に番組を降板。治療に専念していたので、ほとんどのスタッフは淡々と送り出していましたね」(日本テレビ関係者)

そんな窮地の彼女を救ったのが、有村だった。有村といえば「お年玉は100万円」「お手伝いさんに靴下をはかせてもらっていた」などの”セレブ伝説”で有名。丸岡もこれで『玉の輿』か!?おせっかいな本誌は、有村の実家を訪ね、かつて外資系名門ホテルチェーンの副社長を務めたという父を直撃した!

「2人が挨拶に来たのは8月のお盆くらい。いいお嬢さんでしたよ。交際4カ月といわれてるけど、もう少し長いかな(笑)。妊娠はしてません。息子は海外生活も長く、5分に1回はジョークを混ぜながらの会話に慣れてる。小さいころは英語、中国語など4カ国語が話せて、年上相手でも物おじせずしゃべれる子で、反抗期もなかったね。進路も全部、自分で決めさせた。結婚の相談もなかったよ。2人には、ユーモアあふれる家庭を築いてほしい」

ところで、気になることを質問。有村家って、セレブなんですか?

「お金持ちキャラがウケてるけど、実際はそうじゃない!あれはキャラだよ(笑)」

たしかに実家は立派な一戸建てだが、近所の不動産業者によれば「資産価値は2千万円くらい」とのこと。苦労知らずの超セレブの家ではなさそうだ。でも有村のジョークがあれば、大丈夫!?

(週刊FLASH 10月23日号)