夕刊紙を見るたび、”あぁ、俺もこんな美女に、ぜひともお相手してもらいたい……”と韓国エステやデリヘルの広告に目が奪われる人も多いはず。しかし、写真の美女は本当にやってくるのか?ハズレは来たりしないのか?

そこで本誌が写真と実物の比較調査を実施。予算は1軒1万円。夕刊紙や実話誌の風俗広告に載っていたり、ネットで食い入るように検索して見つけた韓国エステ2軒とデリヘル2軒で指名してみることにした。

1軒目【御徒町・韓国エステ】※ネットで検索

指名したのは、身長166センチ、25歳のDカップ娘Mちゃん。いざご対面。一瞬目を疑う。「ホントにMちゃん?」と思わず疑問が口をついて出た。写真とはぜんぜん違う。こと細かにプロフィルを確認すると、実際の年齢はアラサー。バストはCカップでサバ読み。「あの写真、脚だけは本物よ。顔はいっぱい修正してる。韓国エステで写真信じちゃだめよ」と諭された。

2軒目【大塚・韓国エステ】※ネットで検索

指名は、身長160センチ、Cカップ、22歳。人形のようなクリクリした目が印象的な娘。会ってみると……微妙。写真より3割減といった感じか。目は切れ長の一重で気が強そう。実際の年齢は26歳、バストは「ABカップ」とのこと。「竹島は韓国のものよ」「日本はサッカー弱くなったね」などと挑発的なことを言う。

3軒目【韓国人妻デリヘル】※夕刊紙広告

指名したのは”巨乳パイパン熟女”が売り文句のHちゃん34歳Gカップ。ホテルのドアがノックされてご対面。「どちら様?」と言いかけました。サイズは写真の2倍。ダンプ松本のようなプロレスラー体型だ。「広告がかわいすぎる」とクレームを入れると、「あれは化粧しているから」と笑う。しかもGカップのはずがDカップ。たんなる太ったおばちゃんだ。プロフィルの一致は身長だけだった。

4軒目【主婦専門デリヘル】※実話誌広告

広告の写真がよさそうだったので、電話すると10分でチャイムが鳴りご対面。なかなか貧相な方が立っていた。「広告の写真がかわいすぎるよ」と言うと、「もっと加工してほしい。お昼も仕事してるから、顔バレしたら困っちゃう」とのこと。それなら仕方ないですね……。

結論。エステ&デリヘルの『美女』写真は、ほぼ全員が300%容姿かさ上げ!

(週刊FLASH 1030日号)

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