「昔ほど元気」ではないが「衰える」には早すぎる40代。SEXと不倫、ホントの本音は?いい歳こいて、あんまり他人には聞けなくなったこのテーマで、週刊誌史上初の大アンケートを敢行した。全国1000人の40代男に聞いた。

まず、パートナーとのセックスの頻度。『1カ月以上ないこと』がセックスレスの定義なので、なんと57%の男性がセックスレスということになる。セックスをしている人も、その所要時間は30分以下が65%……。

妻や恋人に浮気されたことがある、と答えたのはわずか8%だった。不倫騒動以来、男女問題のオーソリティになった山路徹氏(51)はそこに疑問を持つという。

「されたことがない92%。これはおかしい。男が見破れなかっただけですよ。女性は男が思っているほど大人しくないもの(苦笑)。僕も一連の騒動以来、女性のセックスレス問題などのテーマを追うようになりましたが、婚外恋愛、婚外セックスをしている女性はじつに多いんです。しかも女性は根っからの女優。不倫相手とふたりでいるところを目撃するなど、よほどのことがない限り男は見破れません」

逆に浮気・不倫をしたことがある、は31.3%。その継続期間は3カ月以内27.2%13年が18.9%3年以上が24.3%。少し付き合って危ないと思ったら3カ月以内で終え、この相手は大丈夫と見極めがついたら1年以上続くということのようだ。

1年以上と答えた人は心も体も、すでに家庭の外にあるということなんです。こうなってしまったら、今の『結婚しているという状態』について考えたほうがいいですね。この先、どんどんツラくなりますから」(山路氏)

肝心な「行為中」に勃たなくなったことがある、は40.6%40代のED率は20%だというが、さいきんはうつ病によるEDが急増しているという。また糖尿病イコールEDと思ったほうが良いという話も。

「もしアッチの元気がなくて勃たなくなっても、すぐに薬に頼るのは寂しいなあ。僕はもっとリアルな世界で生きたほうがいいと思う。リアルな世界?それは女性の生の体ですよ()。それに触れて自信を取り戻したらいいと思いますよ」(山路氏)

(週刊FLASH 116日・13日号)