「君が笑う~僕はそれが幸せ~そんな気持ちくれてありがとう~僕が笑う~君はそれが幸せ~そんな気持ちありがとう~いつか君は優しいママになるだろう~そんな気持ちありがとう~いつか僕は頼れるパパになるだろう~そんな気持ちありがとう~素晴らしき日も涙がこぼれる日も~そばにいると誓うよ」

今月4日、200人あまりが出席する超豪華版結婚披露パーティで、自身が作詞したラブソングを新婦に送ったのは、フジテレビ編成制作局に勤務する新郎のディレクターMさん(34)。宴の主人公は、9月に同局を退社した平井理央(29)だ。

場所は「ザ・プリンスタワー東京コンベンションホール」。看板番組の『すぽると!』のキャスターを6年半務めた平井アナだけに、スポーツ関係者を中心とした豪華な面々が駆けつけた。

平井を射止めた新郎のMさんは、彼女と同じ慶応大学卒で先輩後輩の間柄。おもにバラエティ番組を手がけ、局内では「若手エースの1人」と目されるイケメンディレクターだ。披露宴では感極まりながら平井への思いを語った。

「最初は心を開かなそう(な女性)と思っていましたが、次第に彼女を幸せにしたいと思うようになった7年間でした。(この後の)パーティでは泣かないようにします」

号泣しながらの挨拶に、参列者の1人は「最後まで涙を見せなかった新婦にくらべ、新郎は大丈夫かよと心配する声が出ていました(笑)」と語っていた。

今後、平井はしばらく主婦業に専念した後、フリーアナに転身する道を模索しているという。冒頭のラブソングを新郎から捧げられた新婦は、自虐ギャグ(?)をまじえてこう挨拶した。

「ラブソングは死ぬほど恥ずかしかったけど、うれしかったです。会場の皆さんには申し訳なかったですけどね。フライデーに(交際を)撮られたのは、付き合いだして7カ月めのことでしたが、それを乗り切ってきました。素敵な家族を築いていきたいと思っています」

(週刊FLASH 1127日号)

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