「友人たちと一緒に食事していましたが、並んで座った2人は平気でくっつき、楽しそうに話していましたよ」(居合わせた客)

1116日の夜11時ごろ、目黒川沿いの和食店に現れたのは女優・栗山千明(28)。’03年に映画『キル・ビル』に出演した国際派女優だ。来年4月には、人気小説を映画化した『図書館戦争』への出演が決まっている。

この日は、映画『木更津キャッツアイ
ワールドシリーズ』で共演した俳優・桐谷健太(
32)ら、男女の友人5人と食事。先に店を出た桐谷と入れ違いで、0時ごろ店に駆けつけた1人の男性——彼こそが現在、栗山宅で同棲愛を育むYくんだったのだ。

栗山といえばこれまで、俳優の越中睦(’08年)、玉山鉄二(’09年)、一般人の金髪男性(’10年)、大学生バンドマン(’11年)と、報じられただけでも年1回のペースでイケメンをゲットしている意外な”肉食系”だ。

「お店で見た2人の右手人差し指には、お揃いの大きなリングがはめられていました。栗山さんは、彼を『デザイナーのYくん!』と周囲に紹介し、ノロけていましたね。会話が弾み、栗山はリンゴ酒など10杯ほど飲んでいましたが、酔った様子はなかったです。七輪で焼いた鶏肉を美味しそうに食べ、Yくんと顔を近づけて話したり、『新世紀エヴァンゲリオン』の知識を楽しそうに披露し合っていました」(別の客)

Yくんは20代後半で、色白で細身、ミスチルの桜井和寿似のイケメンだ。宴は盛り上がり、深夜2時半にやっと店を出たご一行。栗山は黒の帽子を目深にかぶっている。友人たちがタクシーに乗り込むのを見送ると、Yくんの隣にピッタリと寄り添って歩きだした。横断歩道を渡ると2人は仲よくタクシーに乗り、栗山の自宅マンションへ向かったのだった。

その5日後の夜。南青山にある馬肉料理店に栗山はいた。この日はおひとり様……かと思いきや、あとから男性3人、女性1人のグループが到着した。そのなかには先日のYくんも!この日は、日付が変わる前に店を出た栗山。先日同様、栗山とYくんは彼女のマンションに2人で帰っていった。

栗山の所属事務所は本誌の取材に「プライベートは本人にまかせています」とコメント。恋多き女優のモテ期は、まだまだ続く!

(週刊FLASH1211日号)