1121日におこなわれた、日本維新の会の第3次公認候補の記者会見で、ひときわ大きく取り上げられたのが元グラドルの佐々木理江さん(30)。’06年から「佐々木梨絵」の芸名で水着グラビアを中心に芸能活動をしていた。当時のスリーサイズはT154B80W56H80。’071月には「ミスFLASH」にも応募していた記者発表では、タレント時代に1歳年齢をサバ読みしていたことが発覚。だが、国立島根大学総合理工学部卒の経歴に詐称はないようである。

「高校生のころから政治に関心がありました。祖父が建設会社を経営していたので、政治家の方と触れ合うことが多かった。それも影響しているかもしれませんね」と語る佐々木さん。では、なぜ日本維新の会を選んだのか。

「’111月から芸能活動を休んで、いろいろな政党の勉強会に参加させてもらっていたんです。そのなかで、橋下さんのリーダーシップにすごい感銘を受けて。独裁者とかいわれますけど、それぐらいの強い人が今の日本には必要なんじゃないかと思った。自分なりにしっかり考えて、最終的に橋下さんについていきたいと決めました」

もう一人、かつて保守王国といわれた茨城1区に日本維新の会が送り込むのは、元プロスノーボーダーの海老澤由紀さん(38)。18歳から本格的にスノーボードを始め、’97年に日本チャンピオンに。それを機に引退した。その後、’11年に「第2回国民的”美魔女”コンテスト」に出場。B83W58H85のプロポーションをアピールしてファイナリストに。”美魔女”としてモデル活動などをおこなった。

「スノーボーダー時代から政治には興味があった」という海老澤さんだが、政治家になることを考えたきっかけは、去年11月の大阪府知事・大阪市長ダブル選挙だった。「その光景を見て、心から日本が変わるかもしれないと思ったんです」と語る海老澤さん。夫からも「子供の面倒は僕がみるから、改革を手伝ってくれば」といわれ、政治の道に進むことを決意。維新政治塾に入塾した。

「橋下代表代行は芯のブレない人。彼が主張する統治機構の作り直しは、ボウリングにたとえれば、センターピンです。センターピンを倒すことができれば、周辺のピンも倒しやすくなる。つまり、政策も実現しやすくなるのです」

(週刊FLASH1211日号)