現在、テレビ業界では『潜在視聴率』と呼ばれる数字が絶大な力を持っている。フリーのプロデューサーは次のように解説する。

「ある人が出演することによって、その番組が獲得できるであろう視聴率のことです。いわば、『通信簿』のようなものです。スポンサーや、視聴率が低迷して広告収入が下がることを恐れるテレビ局は、この数字をもとに、ドラマやCMに誰を起用するかを決定していくわけです。潜在視聴率の上位を見ていけば、今年、来年に誰がテレビに出ているのかが一目瞭然ですよ」

編集部はそんな潜在視聴率に関するマル秘資料を独自に入手!資料によると、女子アナ部門では『スーパー綾子』の異名をとる加藤綾子(27)がトップであることがわかった。その数値は8.8%と、2位・夏目三久(28)の8.6%、3位・生野陽子(28)の8.5%を抑え、単独首位だ。

資料には、潜在視聴率に加えて現在の推定年収、そしてフリーに転身した際の推定年収も掲載されている。資料によると、加藤の現在の推定年収は1600万円。前出の夏目の推定年収はフリーのため2500万円と見られており、かなり開きがある。だが、加藤がフリーに転向した場合の推定年収は、アヤパンクラスの1億5千万円と評されているのだ。

「機転が利くし、そのくせ前に出ないと、共演するタレントから評判です。視聴者もガツガツせずに、ノホホンとしている彼女に癒されるのでしょう。番組内で買った下着をバラされるなど、お色気も持っていて、バランスがいい」(前出・フリープロデューサー)

いまやフジのエースとなった加藤アナ。彼女なら付き合えるんじゃないかと錯覚させるような”等身大の容姿”も人気の秘密か?

(週刊FLASH 1月29日号)

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