TOKIOが4人体制となり初めてCMに出演すると、5月23日にわかった。

 

新生TOKIOが出演するのは、フマキラー社「おすだけベープ」のCM「金のリーダー篇」。同CMは、25日より放送されるという。

 

山口達也(46)が6日に契約解除となったことを受け、TOKIOのCM出演を見合わせていた同社。しかし、公式サイトでは「1997年から21年間にわたり、TOKIOと共に歩みを進めてきた当社としましては、これからも引き続き彼らを応援して参ります」と起用継続の理由について明かしている。続けて、こう語る。

 

「21年間共に歩んで、共にフマキラーブランドの向上に貢献してくれたこと、『今後もTOKIOを起用してほしい』というお客様からの声も多数寄せられたこと、何よりもメンバー4人の人柄が継続を決定した最大の要因です」

 

さらに「前向きに活動して欲しい。私たちフマキラーはTOKIOへの支援を継続し、共に成長していきたいと考えております」と激励した。

 

TOKIOとフマキラーには、深い結び付きがある。フマキラーが広島で誕生した企業であることから14年、TOKIOのデビュー20周年ライブツアーの広島公演では過去の同社CMをモニターで放映。さらに巨大スクリーンに同社社長の顔を映し出し、「この人は誰でしょうか!?」とファンに問いかける一幕も。

 

新CMでは金色のスーツに身を包み、髪を金色に染めた城島茂(47)が“金のリーダー”として他メンバーとコミカルな掛け合いを繰り広げる。6月と7月には、同社の別商品CMにも出演するという。

 

ネットではフマキラーの決断に、感謝の声が上がっている。

 

《今年もフマキラー買うよ。なによりも人柄の良さで、っとこが胸に来ました》
《4人の好感度は逆に上がりまくったし、見ていて応援したくなる4人だし、いいと思う》
《民間企業としては中々思い切った決断だと思う。もちろん、損得計算が冷静に判断されての上だろうけど拍手を送りたいね》