6月18日、木村佳乃(42)が「24時間テレビ41」(日本テレビ系)のパーソナリティーを務めるとわかった。木村は14年にも同番組にも参加しているが、当時はサポーターとして出演。
木村はパーソナリティーへの起用について「青天の霹靂」としつつ、「でも0.1秒後には『受けさせていただきます』と決めました」と明かしている。

 

今回、同番組のテーマは「人生を変えてくれた人」。そのテーマについて木村は「亡くなるまで一緒に暮らしていた祖母」を思い浮かべるという。そして祖母に教えてもらった言葉があるとし、こう語る。

 

「『何事も、やらないで後悔するよりやったほうがいい』です。特に仕事をするようになって、この言葉はモットーにしています。まずはトライしてみようと。仕事を始めて、慣れないこと、できないことばかりですが、ここまで来られたのは祖母の言葉のおかげです」

 

木村と日本テレビの関係は深い。15年1月に出演した「世界の果てまでイッテQ!」をキッカケに、“バラエティーでも活躍できる女優”として開眼した木村。相撲や顔面パイ投げに挑戦し、今年5月に放送された回ではヘビの燻製を食べてみせた。いっぽうで16日に終了したばかりのドラマ「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」にも出演し、改めて女優としての存在感を発揮していた。

 

ネットでは木村に期待する声が上がっている。
《木村佳乃さんはイメージもキャラも情熱も雰囲気も素晴らしいのでピッタリハマるサイコーのピースだと思います》
《女優もバラエティーも、何事もやり通し、楽しんで居る天然パワーは、素晴らしいと思います》
《女優としても素晴らしいのに新たなステージを見つけどちらも輝いていてすごいと思います》