今から6年前に二股騒動が発覚し、涙の謝罪会見を行ったイケメン俳優の塩谷瞬(36)。

 

最近はすっかり名前が聞こえてこなかったが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)で投資被害にあっていいたとの報道が浮上。配当金でのトラブルを抱える投資会社に、3,000万円もの社債を申し込んでいたという。

 

同誌によると、被害者が同社を提訴。会社の資産は仮差し押さえされてしまったという。しかし塩谷が社債を申し込んだのは、その後だったとのこと。おそらく返金されていないというのだ。

 

塩谷は現在、個人事務所に所属し活動。事務所の公式サイトによると、17年2月公開の映画「母 小林多喜二の母の物語」が直近の出演作品だ。

 

そんな彼は現在、仕事よりも“慈善事業”に力を入れているという。

 

「30歳を機に、世界旅プロジェクトを発表。世界各地を回り、ボランティアを中心に映画やドキュメンタリー番組の撮影を行なっています。13年にはネパールの医療支援を行った功績などが評価され、感謝状を受け取っています。事務所の公式サイトでは、アフリカに井戸を作るための募金活動も行ったりしていました」(芸能記者)

 

ブログには整体やスキンクリニック、美容院に通う様子を掲載するなど“男磨き”にも余年がないようす。作品のオファーがあっても準備万端のようだ。