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7月12日、バスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」所属の岡田侑大選手(24)との不倫疑惑が報じられた長野放送(NBS)の尾島早都樹アナウンサー(27)。

 

「SmartFLASH」の記事によると、お揃いのスヌーピーの帽子を被り“USJデート”を満喫していたという2人。体を密着させたり、手を繋いだりする姿がキャッチされている。そんな岡田選手と尾島アナの交際がスタートしたのは、昨年9月ごろだという。だがその一方で、岡田選手は既婚者かつ昨年に第1子が誕生したばかりだとも報じられた。

 

「週刊FLASH」の直撃取材に応じた岡田選手は、「不倫ではないですよ。妻との間で、6月の時点でもう離婚の話がまとまっていますが、向こうの都合で成立していないだけです」と回答。尾島アナとの関係を「たんなる友達」だと説明し、「男女関係はありません」と答えていた。

 

しかし「友達」にしては親密すぎる関係に、ネット上では「開き直りすぎ」「子供が可哀想」といった声が相次いだ。

 

同日配信の「スポニチアネックス」の記事によると、長野放送は尾島アナが岡田選手と“USJデート”をしたことは事実だと認めたという。その一方で不倫疑惑については、「プライベートなことなので関知していない」と回答したとのこと。

 

そんななか岡田選手は13日にTwitterを更新し、尾島アナとの不倫報道について謝罪した。

 

岡田選手は《記者に取材された際、頭が真っ白になり苦しい言い訳をしてしまいました。尾島さんとは互いに好意を持っていたのが事実です》と告白。そして妻との現在の状況について《6月に離婚も双方合意していましたが、順序を間違えてしまいました》とし、《家族にも事実関係を説明し謝罪しており、現在は離婚届の提出を済ませています》と説明した。

 

一方で、尾島アナは7月3日を最後にInstagramの更新が止まっており、未だコメントは発表していない。そんな尾島アナといえば、’18年に入社したチューリップテレビを昨年3月に退社し、同年4月に長野放送に入社したばかりだ。その際、尾島アナはInstagramでこう意気込みを綴っていた。

 

《報道で育ってきた私にとって情報番組を担当するのは初めての挑戦です! ドキドキの毎日が待っていますが、明るく楽しい時間をお届けできるように私自身も全力で楽しんでやろうと思います!》

 

今年で入社2年目となる尾島アナだが、今回の不倫騒動によって負う代償は大きいという。

 

「若手アナウンサーのスキャンダルをめぐっては、昨年にも元TBSアナウンサーの小林廣輝さん(28)に女性問題が取り沙汰されました。報道後、小林さんはテレビに姿を現すことなく、ナレーションだけの仕事をしていました。ですが、アナウンサーとして返り咲くことはなく、TBSを退社してしまいました。

 

局はアナウンサーの評価指標として、視聴者からの好感度を非常に重要視しています。尾島アナは長野ではアイドル的な存在ですが、記事には“岡田選手との関係は周知の事実”とも報じられています。入社2年目とあれば、さらなる経験を積んで“局の顔”になることも期待されていたのではないでしょうか。ですが、今回の不倫報道がチラついてしまうという視聴者も出てくるかもしれません。例えば番組の降板など、今後のアナウンサー活動に響いてしまう恐れもあるでしょう」(テレビ局関係者)

 

これから待ち受ける“茨の道”をどう乗り越えていくのだろうか。

出典元:

WEB女性自身

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