菅田将暉&小松菜奈は仲良く帰国、唐沢寿明&山口智子は腕組みデート!本誌が見た有名人夫婦のラブラブ現場

投稿日:2022/11/22 06:00 更新日:2022/11/22 06:00
菅田将暉&小松菜奈は仲良く帰国、唐沢寿明&山口智子は腕組みデート!本誌が見た有名人夫婦のラブラブ現場
仲良く大荷物を抱えてロンドンから帰国した菅田将暉と小松菜奈

11月22日は「いい夫婦の日」。日ごろの感謝の気持ちを伝え合う夫婦も多いだろう。

 

85年に労働省(現在の厚生労働省)が毎年11月を「ゆとりの創造月間」に制定したことを機に、88年に“夫婦で余暇やゆとりを楽しむライフスタイル”が提案された。

 

いまではすっかりお馴染みになり、今年の「いい夫婦 パートナー・オブ・ザ・イヤー」には赤井英和(63)夫妻らが選出。赤井はインタビューで、“夫婦の記念日にしたいこと”の質問に「どこかに旅行に行きたいです」と語っている。

 

本誌もこれまで、有名人たちが“夫婦の絆”を深め合う瞬間をたびたび目撃している。その一部を紹介したい。

 

22年1月期に放送された、主演ドラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が映画化される菅田将暉(29)。本作では「東京ドラマアウォード2022」の主演男優賞に輝くなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中だ。

 

プライベートでは昨年11月に小松菜奈(26)と結婚。当時、連名で発表したコメントでは、「出会った頃から変わらず私達は、戦友であり、心の支えであり、これからは家族になります。人生を共に考え進んでいくこと、とっても楽しみです!」と綴っていた。

 

互いに人気俳優として多忙な日々を過ごしつつも、夫婦の時間は大切にしているようだ。今年9月下旬、本誌はロンドン旅行から帰国したばかりの2人を羽田空港でキャッチ。

 

黒いスーツケースを押しながら足早に歩く小松は、旅先で買い物を楽しんだのだろうか右腕にも大きなショッピングバッグを抱えていた。そしてすぐ後方には、大きなシルバーのスーツケースを転がしながら歩く菅田の姿が。左手薬指には指輪が輝いていたのが印象的だった。

 

続いて、芸能界きっての“おしどり夫婦”といえば、唐沢寿明(59)と山口智子(58)。結婚25年目を迎えた20年10月、山口の誕生日にデートを楽しむ姿を目撃。談笑しながら都内の繁華街を歩く姿は、マスク越しでも仲のよさが伝わってきた。

 

同じ道をいったりきたりしながら目当ての小さなすし店を見つけ、のれんをくぐった2人。数時間後、女将に見送られながら店をあとにすると、山口は上機嫌な様子で唐沢に腕を絡ませていた。

 

本誌は13年6月にも、唐沢の誕生日に腕を組みながらイタリアンレストランに向かう夫婦の姿を目撃している。記念日に肩を寄せ合いながら歩く仲睦まじさは、何年経っても変わらぬままだった。

 

今年3月に第一子が誕生した生田斗真(38)と清野菜名(28)も、唐沢夫妻と同じように記念日を一緒に過ごしていた。

 

2人が結婚して間もない20年10月。結婚後初めて迎えた生田の誕生日に、2人が向かったのは都内の高級ジンギスカン料理店だった。誕生日が1週間違いの生田と清野は、この日、友人を交えての“合同誕生会”を楽しんでいたようだ。

 

夫妻らは2時間ほどで店をあとにすると、そのまま近くの隠れ家的なバーへ。二次会にも知人らを招いたようで、一行が出てきたのは一次会から8時間後の深夜1時過ぎ。コロナ禍と多忙さで結婚式や披露宴も開けないなか、友人たちを交えた束の間の息抜きだったのかもしれない。

 

そして、最終盤を迎える『鎌倉殿の13人』(NHK)で主人公を熱演する小栗旬(39)。大河ドラマの座長として奮闘するなか、今年7月には山田優(38)との間に第4子が誕生したと報じられた。2人が協力し合いながら仕事と育児を両立させる姿を、本誌も見てきた。

 

18年12月、都内のレストランで小栗の誕生日パーティが開かれた時のこと。2人がレストランへ向かう道中、手慣れた様子でベビーカーを押す小栗の姿が。今年5月下旬にも公園で子供たちを遊ばせる小栗をキャッチ。多忙ながらも互いに育児を分担するなど、夫婦で協力し合っているようだ。

 

最後は、貫禄すら感じさせる三浦友和(70)と百恵さん(63)。長男で歌手の三浦祐太朗(38)は2年前に結婚し、今年3月には2人にとっての初孫も誕生した。今年で結婚42年目を迎えたが、これまでも夫妻が寄り添いあう姿を目撃してきた。

 

04年7月中旬、2人で参院選の投票に向かう途中で突然の雨が降り始めた。友和は持っていた傘をさっと差し、百恵さんと相合傘をしながら投票所へ。17年には2人でデパートへ買い物に向かう姿や、友和の誕生日に映画館でデートを楽しむ姿もあった。

 

日々の原動力は、夫婦で過ごすかけがえのない時間にあるのかもしれない。

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