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『トレインスポッティング』(’96年)でブレークし、『スター・ウォーズ』シリーズで世界的スターとなったイケメン俳優、ユアン・マクレガー(47)。最新主演作『プーと大人になった僕』(9月14日全国ロードショー)をPRするため、満を持して初来日! ユアンに話を聞いた。

 

日本嫌いという噂があったけれど……。

 

「まさか! 単にスケジュールの都合で行けなかったんだ。まだ日本に着いて数時間だけど、すごく気に入っている。昨夜は娘とおいしいお寿司を食べに行ったよ。次回は時間を作って、バイクで日本の田舎を探検してみたいね。僕は、カワサキ、ヤマハ、ホンダの日本製バイクを持っているんだよ」(ユアン・以下同)

 

本作はディズニーの人気アニメーション『くまのプーさん』を実写化した感動作。舞台はロンドン。結婚して1女の父となったクリストファー・ロビンと、100エーカーの森を飛び出した親友プーさんが奇跡の再会! 2人の友情が新たな物語を紡ぎだす。

 

ユアンが演じるのは、プーさんの大親友クリストファー。『くまのプーさん』のキャラクターの中で、一番のお気に入りは?

 

「断然、プーさ。プーとクリストファーの友情は永遠で、無条件の愛みたいなものを僕に思い出させてくれる。撮影中は、プーのぬいぐるみを相手に演技したんだけど、毛並みが僕の愛犬のシドにそっくりで。まるで愛犬と演技しているように感じたよ」

 

クリストファーはプーさんとの再会により、忘れてしまった「大切なモノ」に気づく。ユアンの「大切なモノ」は?

 

「僕の子どもたちだね。この映画に影響されたわけじゃないけど、撮影後に役者人生で初の長期休暇を取ったんだ。この映画は仕事や子育てなど、どちらか一方に偏るのではなく、バランスを取る大切さを教えてくれるんだ」

 

(撮影:萩庭桂太/取材:田嶋真理)

 

映画『プーと大人になった僕』9月14日(金)ロードショー
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