東日本大震災 明日への前向きな希望こそ、被災地復興への原動力になる!

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3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方に痛々しい爪痕を残した。いまもなお、行方不明者の捜索活動が懸命に続けられている。 物資の不足や厳しい寒さなどから、避難所での生活は困難を極めている。本誌記者は被災現場や避難所の様子を取材した。
地震から1週間を経て、やはり避難者の疲れは隠せない。食糧の不足や停電が続き、不安な日々が続いている。それでも、手を携えてこの苦難をなんとか乗り越
えていこうとする、人間の強さがそこにはあった。冷え込む避難所をあたたかくしてくれるような、輝く笑顔もあった。未曾有の災害に遭っても大きく乱れるこ
とのない秩序は、海外からも称賛を受けている。明日への前向きな希望こそ、被災地復興への原動力になってくれる。

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