Photo 「ただ夢中に演じただけ。女形という役柄や自分の容姿を意識する余裕なんてなかったです。」
 この冬、日本でも公開される話題の映画『王の男』。この作品で一躍ブレイクした若手俳優イ・ジュンギ(23)をソウルで特写。
 王様に愛される“女性よりも美しい男”を演じただけあって、すっきりと整った顔立ち、オンナも真っ青の妖艶な色気に、本誌女性記者も圧倒されっぱなし…。
 この数ヵ月で「急に名前が売れて正直ちょっと戸惑ってます。外食するのも大変になっちゃったんです」と苦笑いする彼。「仕事帰りに屋台によるのが楽しみだったのに・・・。今では屋台の周りにファンが群がってしまって」というから、注目されるってのも結構大変なのね~。「でも、嬉しいこともあるんですよ。昔は美容院も普通に順番待ちしてたんだけど、最近は朝の7時に行くと、僕のために美容師さんが待っててくれること(笑)。この人気を維持するためにも、もっと頑張らなきゃ!」

関連タグ: