061211  韓国で昨年末に公開され、口コミで1300万人を動員、歴代最多動員記録を更新した話題作『王の男』。夏に韓国で行なわれた【大鐘賞】で主演男優賞に輝いた実力派俳優、カム・ウソン(35)を銀座歩行者天国で独占写!
 実はこの日、直前まで土砂降りだったんだけど、カム・ウソンが登場するや、奇跡的に天気が回復。もしかして晴れ男!?と、ひそかに感謝した取材陣だったのでした。が、映画の撮影中はすべて順調とは行かなかったようで…。追加で撮影したシーンでは、こんなハプニングも。
 「僕とイ・ジュンギ演じる女形の“蜜月”のシーンを付け加えようって話になって(笑)そんなわけで2人でじゃれあってたんだけど、イ・ジュンギの膝が顔面に! 口を6針も縫うはめになったんだ」しかも、そのシーンは結局編集でカットされたというから、ちょっぴり同情した記者なのでした…。
 俳優を目指したきっかけが、高校時代に観た黒澤明監督の「七人の侍」だという彼は、日本映画にも興味深々。
 「最近では『世界の中心で、愛を叫ぶ』を観たよ。岩井俊二監督の作品も気になるんだ。“しゃべれない役”があればぜひ日本映画にも呼んでほしいね(笑)」

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