こんばんは!繁田です。

 

しばらく更新が滞ってしまいました[E:wobbly]

楽しみにしてくれている方、ごめんなさいm(__)m

また更新を再開していくのでよろしくお願いします!

 

さて、前回はこんな問題でした。国家公務員試験でも出されたことのある難問です。

【問題】

あるパーティーに5組の夫婦が出席しました。そして、参加者同士握手を交わしていました。ただし、自分の夫(妻)と握手を交わした人はいません。

会の途中でAさんは、自分以外の9人それぞれに質問をしました。

「あなたは何人と握手を交わしましたか」

すると、9人全員が違った数を言ったのです。

 

さて、Aさんは何人と握手をしたのでしょう。

いかがでしたか??

「問題のような特殊な状況になるためにはどのように握手をしていくべきか」という考え方をするのがこの問題を解くカギでした。

それにしても難しいですよね(笑)

 

しかし小学生で、なんとこれを3分で解いてしまった生徒がいました(驚) 説明もカンペキ。

さすがにこれを3分で解かれ完璧な説明をされた日にゃあ、子どもの無限の可能性を秘めた思考力に、ただただ脱帽でした。

 

さて、友人から「ちょっと問題が難しい!」という指摘も受けたので、少し難易度を下げ、パズルというよりも算数的な問題をご紹介することにします。

 

今回は、こんな問題です。

———————

【問題】

0,1,2,3,4,5の、6枚のカードがあります。

①これらを並べてできる2ケタの数は、何通りありますか。

②その和はいくつになりますか。

———————

いたってシンプルです。時間をかければ解ける問題でしょう。

でもこれを2分で解いてくれと言われると、なかなか厳しいのではないでしょうか。

制限時間は、一応、3分とします。②は考え方がカギになります。

Let’s トライ![E:scissors]

関連タグ: