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(写真・神奈川新聞社)

途上国で「第二の人生」に活躍してもらおうと、伊勢原市消防本部は22日、大型消防ポンプ車1台を一般社団法人「日本外交協会」に寄贈した。行き先は今後、決めるという。

 

消防車は2000年に導入し、今年3月に更新期限を迎える。6千リットルの給水タンクを内蔵しており、「日本と違い、水道管が敷設されていない地域の多い途上国では非常に重宝される」(市消防本部)。

 

同協会は「車体に日の丸を描いて、引き渡したい」と話している。

 

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