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(写真・神奈川新聞社)

25日午前10時40分ごろ、中井町境でタカの一種「ハリスホーク」1羽が鉄柵に止まっているのを巡回していた県農政課職員が見つけて捕まえ、松田署に拾得物として届けた。タカは同日午後、飼い主の男性会社員が受け取った。

同署によると、タカは成鳥で3歳のメス。全長約55センチ、翼を広げた際の横幅は約120センチ。町内の山小屋で飼われていたが、11日からいなかったという。

周辺では19日ごろから目撃。24日に町から「中学生がタカみたいなものに襲われた」といった相談が同署駐在所へあり、県などに連絡していた。同署へけがの通報は寄せられていない。

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