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(写真・神奈川新聞社)

気象庁は5日、神奈川など関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より3日早く、昨年より2日遅い。平年の梅雨明けは7月21日ごろ。

気象庁によると、関東甲信では5日朝、南部を中心に弱い雨が降った。向こう1週間も前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の降る日が多い見込み。降水量は平年並みとみられる。

県内は午後から晴れ間ものぞいたもののほぼ全域が雲に覆われ、ぐずついた空模様の日曜となった。横浜市中区の山下公園通りでは、ランチに訪れたという20代の女性会社員2人が「人気店で傘を差して外で並ぶのはゆううつ」と話し、歩道に咲くアジサイと雨空を眺めていた。

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