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(写真・神奈川新聞社)

鎌倉ゆかりの画家が描き下ろす「納涼うちわ」が完成した。鎌倉市観光協会が毎年製作する夏の定番で、今回が41作目。今夏は日本画家の奥山加奈子さんが手掛けた。29日から販売する。

絵柄は「夢一輪」というタイトルで、青い大輪のアサガオと葉の緑が鮮やか。「夢がかなうように」との願いが込められた。竹製で1本ずつ手作りし、毎年数日で売り切れるという。

今年は1万7千本を製作。一般販売はこのうち6千本で、1本350円(税込み)。JR鎌倉駅東口の観光総合案内所と同協会事務局で販売するほか、郵送での注文も受け付ける。

問い合わせは、同協会 電話0467(23)3050。

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