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(写真・神奈川新聞社)

第98回全国高校野球選手権大会(7日から15日間・甲子園)に出場する横浜の監督、選手らが1日、横浜市中区の神奈川新聞社や県庁などを訪問し、昨年の東海大相模に続く神奈川勢の全国制覇を誓った。

 

7月31日の神奈川大会決勝では9ー3で慶応を下し、3年ぶり16度目の優勝を飾った横浜。村田雄大(3年)、増田珠(2年)らを中心に大会新記録の14本塁打をマークした打線に、藤平尚真(3年)、石川達也(同)の両エースを擁し、選手権大会の優勝候補に挙げられている。

 

神奈川新聞社では、公家響主将(同)が「こいつら、楽しそうにやっているなというふうに元気にはつらつと野球をやってきたい」と意気込みを語り、甲子園初采配となる平田徹監督(33)は「『目指せ全国制覇』とプレッシャーをかけても、うちの選手たちはプラスの力に変えてくれると信じている」と力強く語った。

 

横浜ナインは3日に大阪入りし、組み合わせ抽選会は4日に大阪市内で行われる。