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(写真・神奈川新聞社)

県立フラワーセンター大船植物園(鎌倉市岡本)で、多彩なウリ科植物を使った「緑のトンネル」が来園者を楽しませている。

 

定番のゴーヤーはもちろん、ヒョウタンやペポカボチャなど15種類ほどが、芝生広場の一角にあるトンネル状の鉄骨につるを伸ばした。首長竜のような形で、血管が浮き出たようにゴツゴツと表面が硬い「恐竜ヒョウタン」は子どもに人気。キュウリの仲間「デコフルーツミックス」の一種は、ころんとした丸い実がかわいらしい。

 

品種によっては10月ごろまで楽しめる。山元恭介園長は「緑のカーテンはゴーヤーを使うのが一般的だが、いろいろな植物で楽しめると知ってほしい」と来場を呼び掛けている。

 

問い合わせは、同植物園・電話0467(46)2188。

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