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(写真・神奈川新聞社)

小泉純一郎元首相は28日、横須賀市内で営まれた姉道子さんのお別れの会で喪主としてあいさつし、「優しく謙虚で、しっかりと、留守がちの小泉家を守ってくれた」と謝意を述べた。道子さんは20日、84歳で亡くなった。

 

小泉氏は「孝太郎、進次郎の母親代わりとして中心的役割を果たしてくれた。ママと呼ばせ、2人の精神安定に大きく寄与した。晩年は2人が社会で活躍するのを楽しみにしていたようだ」と故人をしのんだ。