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(写真・神奈川新聞社)

不審者の侵入に備えて護身術を学ぶ講習会が31日、鎌倉市岡本の湘南鎌倉総合病院で開かれた。女性を中心に医師や看護師ら職員約100人が参加した。

 

腕をつかまれたり背後から襲われたりした場合に振り切って逃げる方法を学び、2人一組で腕と体の使い方やタイミングを実践した。講師を務めた県警本部の柔道師範、平沢武夫さんは相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件にも触れ「少しでも時間を稼いで逃げ、いち早く外部に連絡してほしい」と話した。

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