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(写真・神奈川新聞社)

子育て世帯の転入を促そうと、逗子市は市公式ホームページ内にシティープロモーションサイトを開設した。人口減少を見据え、まちの魅力や利便性の高さをアピールする。

 

「海と山の近くで自分らしく暮らそう」とうたい、東京や横浜へのアクセスが便利な立地や海と山に囲まれた環境を、写真を中心にアピール。結婚などを機に市内に引っ越してきた4人のインタビューも掲載し、仕事や子育てをしながら暮らしを楽しむ姿を紹介する。

 

市の人口は宅地開発によって1960年代から急増し、70年代半ばごろから現在まで5万6千~5万8千人台で推移している。人口減少を見据え、平井竜一市長は「東京23区や横浜市内のファミリー層が多く逗子に転入しているというデータもある。まちの魅力を発信し、移住促進を図りたい」としている。

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