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(写真・神奈川新聞社)

 

横浜スタジアムを舞台にランニングを楽しむ「ハマスタ駅伝」が22日、初めて行われ、約5千人の市民ランナーらが笑顔で駆け抜けた。

 

ベイスターズの親会社ディー・エヌ・エー(DeNA)が主催し、親子で1キロを走るペアランのほか、6キロ、15キロをそれぞれ複数人でたすきをつなぐ駅伝種目などが行われた。レースは人工芝のグラウンド内をスタートし、普段は通行できない室内ブルペンを通り抜けるなど、球場ならではのコースが設定された。

 

主催者の「気軽に楽しめるように」との配慮もあって、服装の規定はなし。ベイスターズのレプリカユニホームを着たり仮装をしながら楽しむランナーも。DeNA陸上部の瀬古利彦総監督(60)も参加者と触れ合い、同部アカデミーのコーチによる体験教室は小学生でにぎわった。

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