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(写真・神奈川新聞社)

 

南足柄市矢倉沢の「夕日の滝」で、厳しい冷え込みによって岩場の水しぶきが凍る「結氷」が見られ、来訪者の目を楽しませている。1月中旬ごろから凍り始め、2月上旬ごろまで「光が反射してきらめく滝」が楽しめるという。

 

市商工観光課によると、今年は結氷が大きいが、滝の全面結氷は20年以上見られていないという。滝周辺ではカメラを構えた観光客の姿が目立ち、場所やアングルを変えて期間限定の絶景を楽しんでいた。

 

横浜市旭区の西川栄一さん(76)は「厳寒の中で凍る様子に自然の神秘を感じますね」と声を弾ませていた